台湾

台湾で時差ボケってありえるの!?台湾で時差ボケになったときの対処法!

皆さん台湾へは行ったことがあるでしょうか?

あるって方はたくさんいるでしょう。

そして、時差ボケになったでしょうか?

ほとんどの方がならないと思います。

台湾で時差ボケって聞いたことありますか?

僕はありませんでした。

そして、

まさか自分がこんな目にあうとは思いもしませんでした。

そう。なぜか時差ボケになってしまったのです。

是非そんな選ばれし方達にこの記事を読んでいただきたいと思います!

台湾で時差ボケはありえるのか?

ほとんどの人はならないの?

結論から言わせていただくと、

大半の方がなりません。

ですが、ごく稀に起こります。

僕みたいに。。。笑

実は海外に行く時はよく時差ボケになるので、慣れてはいたのですが、

「さすがに台湾なら大丈夫でしょ。」

と甘い考えていました。

結果的にやはり時差ボケは裏切らなかったです。

台湾と日本の時差は?

台湾で朝の9時の時は、日本では朝の10時。

台湾と日本との時差は、1時間です。

「え。1時間でもなる人いるの!?」

いるんです。ここに。笑

飛行機に乗っている時間はどれぐらい?

東京から台湾は約4時間です。

大阪からの場合は約3時間です。

逆に、台湾から帰る場合はどうでしょう。

台湾から東京は約3時間です。

台湾から大阪は約2時間半です。

風の影響がにより、帰りより行きの方が時間が1時間弱長いのです。

台湾で時差ボケになったときの対処方法

とにかく太陽の光にあたる

時差ボケは体内時計の変化からくるものなので、太陽光をたくさん浴びて体内時計を元に戻してあげましょう!

ただ台北は晴れの日が少ないので、直接太陽の光を浴びることはできないかもしれません。

ですが曇りの日の明かりでも十分なので、積極的に外に出るようにしましょう!

眠い時は寝てしまっても良い

時差ボケで時間を合わせたいからといって、無理にずっと起きようとする人がいますが、無理は体に毒です。

本当に眠いときは、1時間でも良いので仮眠してみましょう。

台北は治安も良いので、公園やどこかのベンチで少しぐらい寝ていても物を盗まれたりする可能性は低いです。

台湾の公園での昼寝も良いものですので是非試してみてください!

逆に寝れないときは外を散歩する

時差ボケで夜寝れないよってときもあるかもしれません。

そういったときは無理に寝ようとせず、せっかく台湾に来たのだから外を散歩して見ましょう!

もちろん少し危険なところもありますが、基本的に安全な場所の方が多いので夜に外を散歩しても大丈夫です。

ですが、気をつけていただきたいのが、バイクや車です。

台湾はとにかくバイクの数が多いです、そして危険な運転をする方も数多くいます。

台湾には歩行者優先という概念があるのか疑ってしまうぐらい、道を譲ってくれる人はいません。

なので、夜は暗いのでなおさら危険運転を繰り返す、バイクや車の運転手が増えます。

夜に散歩をする際は昼間以上に注意して、いくれぐれも轢かれないように気をつけてください!

時差ボケになりやすい人って?

高齢者の方

年齢を重ねるごとに、体内時計をリセットする力が弱まって来ます。

なので、若い方は体内時計をリセットする力がある分時差ボケになりにくい傾向にあります。

ですが、実際に僕も時差ボケになったので、若い方であっても油断は禁物です!

神経質すぎる方

神経質になりすぎる方も時差ボケになりやすいでしょう。

自分が時差ボケかもしれないと思ってしまうと、すごい気にしてしまい治りも遅くなってしまいます。

もし時差ボケになったとき重く受け止めず、あまり気にせず旅行を楽しむように心掛けてください!

病は気からともいいますし!

まとめ

ここまで台湾での時差ボケについて書いてきました。

最後まで読んでくれた方は、1時間でも時差ボケの可能性があるということを理解してくれたと思います。

またその対処方もご紹介したので、もし時差ボケになった際は実際に試してみてください!

皆さんが時差ボケもなく、最高の形で台湾の旅をスタートできることを願っています!